軽自動車の廃車

軽自動車を廃車にする時必要な書類


軽自動車を廃車にする手続きでは、どのようなものが必要になるのでしょうか。今回は廃車手続きに関して具体的な方法と必要な書類に関して最新情報をお伝えします。
まず自動車を廃車にする時2種類の方法があるのはご存知でしょうか。自動車は一時抹消登録と永久抹消登録の2種類の方法で廃車にすることができます。
海外転勤時、長期旅行時、留学中や長く入院する時・・・車を所有していても数か月か数年自動車に乗る機会はありませんから、一時的に自動車を使わない場合に可能な一時抹消手続きを検討する必要があります。
もちろん長期スパン車に乗らないことが分かっていてもそのまま放置している方は少なくありませんが、乗っても乗らなくても税金はかかりますから税金対策をしっかり行うなら乗らない期間廃車手続きを済ませておいた方が得策です。

また、新車に乗り換えたり高齢になって金輪際その車に乗ることはないと決まっている場合、永久抹消登録手続きが必要です。ただし自動車ローンが残っていると廃車手続きは不可能です。
永久抹消手続きを行う場合は自動車を解体し、廃車手続きに必要なものを揃え、軽自動車検査協会で廃車手続きを行うことになりますが、必要な書類は基本的に5点あります。

軽自動車検査返納届または自動車検査証明書交付申請書、認印、車検証、ナンバープレート、軽自動車税申告書の合計5点を用意しなければなりませんが、一時抹消の場合は自動車検査証明書交付申請書を、永久抹消する場合は検査返納届が必要です。
また、これらの書類は軽自動車検査協会で入手可能です。
自動車を廃車にする時には、解体費用などなど諸々の手数料が必要ですが、自動車リサイクル料金に関しては一度支払っていれば払うことはありません。
もし自動車を廃車にせず買取会社、業者に買い取って貰う場合、かつて支払った経験があるリサイクル料金を売却した人間から貰える権利があることも覚えておいて損はありません。

ちなみに「軽」と小型自動車の違いは、排気量や車幅、長さ&高さで、排気量が660cc以下、車幅1.48m以下、長さ3.40m以下、高さ2.00m以下なら軽と判断され黄色いナンバープレートになります。

自動車税や重量税も安く、コンパクトサイズなので車庫入れも楽です。都市部以外のエリアにお住まいなら車庫照明も要りませんし、下取り価格も結構良く、メリットが目立ちます。女性にも人気がありますが、もしもの事態に備え処分する時の段取りに関しても把握しておきましょう。”

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